会誌「交通権」
バックナンバー
- 第28号(2011年3月31日発行)
- 《巻頭言》
- 《特別寄稿》
- 交通基本法の論点
―フランスの制度とその運用をもとに― (板谷和也)
- 「交通権」概念の法的性格
―交通基本法論議に即して― (岡崎勝彦)
- 交通基本法と交通権の展開 (戸崎肇)
- 《論文》
- 高速道路無料化が交通権に与える影響 (上岡直見)
- 道路整備と費用便益分析
―費用便益分析マニュアル改定における「道路網の範囲」を中心に― (西村弘)
- 「バス離れ現象」の要因についての一考察
―名古屋市営バス乗車人員の減少要因の検証― (島田善規)
- 英国のコミュニティレールが与える地方鉄道活性化への示唆 (下村仁士)
- JR本州3社の地方交通線・並行在来線の持続的運営に向けた株主利益の内部留保 (大塚良治)
- 《研究ノート》
- 長距離フェリーにおける新しいビジネスモデルの構築
―エコツーリズム・学校MMを活用した旅客部門の活性化― (堀内重人)
- 《資料》
- ストックホルムの交通基本計画改定と新路面電車開業
―郊外部のLRT導入による公共交通化への成功要因― (小山徹)
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